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切花寿命テスト

植物 バラ
試験期間 2017年8月25日~2017年8月29日
試験条件 「フルボ酸ミネラルEXを250倍に希釈した溶液(A)」と「水道水(B)」との比較。
(A)(B) とも水の取り換えは行わない。
バラ

2017年8月25日

バラの切花テスト

2017年8月28日


バラの切花テスト

2017年8月29日

5日目、「水道水」のバラは、咲き終わる前に首が下がり、葉も萎れてしまいました。

バラの切花テスト、水位の差

水位測定(2017年8月29日)

「フルボ酸ミネラル溶液」のバラは、蒸散作用が活発に行われ、「水道水」のバラは、水を十分に吸えていなかったことがわかります。


抗酸化作用テスト

実験内容 鉄クギをそれぞれ条件の違う溶液に漬けて赤サビの発生を確認。
実験期間 2017年8月25日~2017年8月29日
実験条件 水道水、 フルボ酸溶液 2%、フルボ酸溶液 5%、フルボ酸溶液 10%
実験中は水・溶液の取り換えは行わない。
クギ抗酸化テスト

2017年9月13日

クギ抗酸化テスト

2017年9月14日

水道水に漬けた鉄クギは、6時間後に赤サビが発生し始めました。


クギ抗酸化テスト

2017年9月15日

実験開始から2日目以降
フルボ酸溶液(2%~10%)に漬けた鉄クギには、ほとんど変化は見られませんでした。

クギ抗酸化テスト

2017年9月19日

フルボ酸溶液(2%~10%)に漬けた鉄クギには、赤サビの発生は見られませんでした。これはフルボ酸がもつ抗酸化作用と考えられ、その後も赤サビは発生しませんでした。


稲の生育試験

■試験圃場:茨城県鉾田市札

フルボ酸土壌改良材の稲育成試験

試験開始 2017年6月中旬
試験方法 植物ミネラル土壌改良資材を追肥で散布(10a:30kg)
天  候 8月の長雨の影響で日照不足
慣行区 試験区
コシヒカリ 7 俵 8.5 俵
あきたこまち
(砂地)
7.5 俵 10 俵
追肥に、フルボ酸ミネラルEXを葉面散布

慣行区(左)に比べて鮮やかな緑が出ているのがわかります。マグネシウム、鉄などの微量要素が葉緑素の生成を活発にしていることが考えられます。

■試験圃場:茨城県鉾田市江川

フルボ酸土壌改良材の稲育成試験

試験開始 2017年6月中旬
試験方法 植物ミネラル土壌改良資材を追肥で散布(10a:30㎏)。7月中旬にフルボ酸ミネラルEXを1000倍に希釈して葉面散布。
天  候 8月の長雨の影響で日照不足
コシヒカリ 慣行区 試験区
収量 7 俵 7.8 俵
食味値 77 82

試験区は慣行区に比べて収量が増え、食味値も上がりました。植物ミネラル土壌改良資材が土壌の微生物を活性化させ、フルボ酸ミネラルEXで素早くミネラルを吸収させることで健全な生育を促したと考えらます。特にカルシウムとマグネシウの働きが食味向上に関与したと考えられます。


■試験圃場:千葉県印西市

フルボ酸土壌改良材の稲育成試験

■試験圃場:千葉県我孫子市

コシヒカリ 慣行区 試験区
収量 7 俵 8 俵
クズ米 9.1 kg 8.3 kg
作物 水稲(コシヒカリ)
田植え 2018年5月4日
稲刈り 2018年9月6日
試験区 通常施肥+植物ミネラル土壌改良資材(10aあたり元肥:2袋、追肥7月中旬:2袋)
慣行区 通常施肥

生産者様コメント

試験圃場はもともと道路があった土地のため土質が悪く、収穫は毎年7俵ほどです。試験区は、8俵と収量が上がり、クズ米も少なく、活着から分げつ初期に差が見られ、試験区の方が有効分げつが多かった。

■試験圃場:千葉県旭市 (ひらのパセリ農園)

コシヒカリ 慣行区 試験区
収量 8 俵 8.3 俵
クズ米 42.0 kg 26.6 kg
作物 水稲(コシヒカリ)
田植え 2018年4月28日
稲刈り 2018年9月4日
試験区 通常施肥+植物ミネラル土壌改良資材(10aあたり元肥:2袋、追肥6月下旬:2袋)
慣行区 通常施肥

生産者様コメント

今年は猛暑の影響を受け、例年にないほどクズ米が多かった。収量は、試験区が微増。クズ米は、試験区はかなり減っており、製品歩留まりに差が出ました。粒は、試験区の方が全体的に大きくなっています。


小松菜の生育試験

■プランターでの試験

植物 小松菜 播種8/4
試験期間 2017年8月4日~2017年9月10日
試験条件 試験区(育苗培土に植物ミネラル土壌改良資材とフルボ酸ミネラルEXを施用。葉面散布材を1000倍に希釈して1週間おきに散布。)

慣行区(育苗培土と水道水)
双方とも農薬、その他の肥糧・液肥は使用しない。

小松菜の育成試験(フルボ酸土壌改良材)

2017年9月1日

播種後2週間ほどで葉の大きさと色合いに差がでてきました。「試験区の小松菜」は葉も大きく濃い緑色をしています。

小松菜の育成試験(フルボ酸土壌改良材)

2017年9月7日


小松菜の育成試験(フルボ酸土壌改良材)

「試験区の小松菜」は慣行区に比べて根の張りが良く、細かい毛根が土をしっかりと掴まえている状態でした。

分析項目 慣行区 試験区 増減比率
0.38 0.46 121.1%
カルシウム 170 197 115.9%
マグネシウム 22.4 22.1 98.7%
亜鉛 0.44 0.68 154.5%
※単位:mg/100g
※日本食品分析センター 調べ

「試験区の小松菜」は、ほぼ全ての栄養素が増加していました。フルボ酸ミネラルがキレート作用により効率良く吸収されたことと、腐植酸の土壌環境が整い作物が健全に育ったことが考えられます。


■生産者:千葉県船橋市 (ひらの農園)

フルボ酸土壌改良材(小松菜毛細根)

フルボ酸土壌改良材(小松菜毛細根)


作物 小松菜
定植 2018年5月中旬
収穫 2018年6月14日
農業資材 植物ミネラル土壌改良資材のみ使用(元肥10a:2袋)

生産者コメント

毛細根が多く出ており、根の状態が非常に良い。連作による根の病気も減っているように感じました。また、根が土壌改良材を抱き込むように発根しており、小松菜がミネラルと腐植酸を求めて根を伸ばしているようにみえます。葉肉も厚く、味もえぐみが無く、品質が向上しました。

■試験圃場:千葉県船橋市(ひらの農園)

作物 小松菜
播種 2018年2月24日
収穫 2018年4月6日
試験区10a 通常施肥 + 植物ミネラル土壌改良資材(2袋)
慣行区10a 通常施肥
分析項目 慣行区 試験区 増減比率
1.47 1.52 103.4%
カルシウム 107 111 103.7%
マグネシウム 25.1 27.9 111.2%
亜鉛 0.29 0.25 86.2%
※単位:mg/100g
※日本食品分析センター 調べ

ほうれん草の天候不良対策(雪害)

■試験圃場:茨城県鉾田市

作物 ほうれん草(路地栽培)
定植 2017年11月20日
試験区 通常施肥+植物ミネラル土壌改良資材2袋。
【雪害後】フルボ酸ミネラルEXを1000倍希釈で1回散布
慣行区 通常施肥

ほうれん草の天候不良対策(雪害)慣行区

ほうれん草の天候不良対策(雪害)フルボ酸土壌改良材


生産者様のコメント

2017年11月~2018年2月は、例年より気温が低く初期生育は試験区、慣行区ともに悪く、生育状態は同じでした。1月22日の大雪により、双方とも雪に埋もれましたが、試験区はダメージが軽減されていました。写真は雪害から約2週間後の状態だが、試験区は慣行区に比べ、早期回復ができ収穫が早かった。

枝豆の生育試験

■試験圃場:千葉県船橋市 (ひらの農園)

作物 枝豆
定植 2018年6月22日
収穫 2018年8月24日
試験区 通常施肥+植物ミネラル土壌改良資材40㎏(元肥)+フルボ酸ミネラルEXを1000倍希釈で3回葉面散布
慣行区 通常施肥
比較方法 同条件で試験区、慣行区から連なった状態で5株づつを抜き取り、サヤ数、重量、1サヤの平均重量を測定。

フルボ酸土壌改良材の枝豆の生育試験

分析項目 慣行区
A~E合計
試験区
F~J合計
増減比率
サヤ数 250 288 115.2%
重量 428 g 520 g 121.5%
サヤ平均重量 1.71 g 1.81 g 105.5%

重量:g

生産者様のコメント

試験区の方が根の張りが良くなって毛細根が多く出ています。また、徒長も少なくサヤ付が良くなっています。地上部の見た目は大きく変わっていませんが、根の張りと、サヤの大きさには違いが見られました。

試食会での意見交換

◎試験区の方が、粒が大きくふっくらとしており、香りが濃い。
◎甘味は、双方ともに甘味が強く、甲乙を付け難い。
試験区は、サヤの平均重量検査で、約5%upしていることから、生産物の品質が向上しており、製品歩留まりも上がっています。


1株ずつのサヤ数・重量・サヤ平均数

試験区

分析項目 F 株 G 株 H 株 I 株 J 株
サヤ数 53 39 77 33 86
重量 90 71 139 61 159
サヤ平均重量 1.70 1.82 1.81 1.85 1.85

慣行区

分析項目 A 株 B 株 C 株 D 株 F 株
サヤ数 38 27 79 63 43
重量 62 47 148 102 69
サヤ平均重量 1.63 1.74 1.87 1.62 1.60

重量:g

カブの生育試験

■試験圃場:千葉県山武郡

作物 カブ
播種 2019年2月3日
収穫 2019年4月7日
フルボ酸区 ● 通常施肥 + 植物ミネラル土壌改良資材
前作(カブ)収穫後に、植物ミネラル土壌改良資材を10aあたり30㎏施用
● フルボ酸ミネラルEX + 微生物資材
本葉1~2枚時:それぞれ1000倍希釈で潅水
本葉5~6枚時:それぞれ2000倍希釈で潅水
本葉12~13枚時:それぞれ2000倍希釈で潅水
慣行区 通常施肥+他社ミネラル資材(鉱物由来)

カブの生育試験

カブの生育試験


カブの生育試験

カブの生育試験


カブの生育試験

カブの生育試験


フルボ酸区の収穫物は、根の伸長も良く、茎回り胚軸周りが太く、成長不良や病気も見られず、しっかりと生育していると思われます。
本葉6枚目でも、色が濃く、葉肉が厚く、傷みもない状態で生育の良さがわかります。
カット後の経過は、変色や萎れなどの酸化スピードが、かなり緩やかなのが見てとれます。
食味は、野菜の旨味が強く、肉質のきめ細かさが感じられました。

サンチェ水耕の生育試験

■試験圃場:千葉県

作物 サンチェ(水耕栽培)
定植 2019年3月15日
撮影日 2019年3月27日
使用法 フルボ酸ミネラルEX(1000倍希釈)と微生物資材を混用し葉面散布で使用

サンチェ水耕栽培

サンチェ水耕栽培


サンチェ水耕栽培

サンチェ水耕栽培


フルボ酸ミネラルEX(1000倍希釈)と微生物資材(乳酸菌、納豆菌、酵母菌)の混用したものを葉面散布したところは、葉の生育が良く、根の伸長も活発で、毛細根も多く出ていて、生育に差が出ました。

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