土壌改良材|フミン酸とフルボ酸(腐植酸)の天然植物性ミネラル

土壌改良材|フミン酸とフルボ酸(腐植酸)の天然植物性ミネラル

稲の生育試験

試験圃場:茨城県鉾田市札

土壌改良材オーガニックミネラルによる稲の育成試験1

慣行区(左)に比べて鮮やかな緑が出ているのがわかる。マグネシウム、鉄などの微量要素が葉緑素の生成を活発にしていることが考えられます。

試験開始 2017年6月中旬
試験方法 植物ミネラル土壌改良材を追肥で散布(10a:30kg)
天  候 8月の長雨の影響で日照不足

慣行区 試験区
コシヒカリ 7 俵 8.5 俵
あきたこまち
(砂地)
7.5 俵 10 俵
追肥に、フルボ酸ミネラルEXを葉面散布

試験圃場:茨城県鉾田市江川

土壌改良材オーガニックミネラルによる稲の育成試験2

試験区は慣行区に比べて収量が増え、食味値も上がりました。植物ミネラル土壌改良材が土壌の微生物を活性化させ、フルボ酸ミネラルEXで素早くミネラルを吸収させることで健全な生育を促したと考えらます。特にカルシウムとマグネシウの働きが食味向上に関与したと考えられます。

試験開始 2017年6月中旬
試験方法 植物ミネラル土壌改良材を追肥で散布(10a:30㎏)。7月中旬にフルボ酸ミネラルEXを1000倍に希釈して葉面散布。
天  候 8月の長雨の影響で日照不足

コシヒカリ 慣行区 試験区
収量 7 俵 7.8 俵
食味値 77 82

小松菜の生育試験

植物 小松菜 播種8/4
試験期間 2017年8月4日~2017年9月10日
試験条件 試験区(育苗培土に植物ミネラル土壌改良材「オーガニックミネル」と、葉面散布材「フルボ酸ミネラルEX」を施用。葉面散布材は1000倍に希釈して1週間おきに散布。)

慣行区(育苗培土と水道水)

※双方とも農薬、その他の肥糧・液肥は使用しない。

小松菜の育成試験

2017年9月1日

播種後2週間ほどで葉の大きさと色合いに差がでてきました。「試験区の小松菜」は葉も大きく濃い緑色をしています。

小松菜の育成試験、根の違い

2017年9月7日

「試験区の小松菜」は慣行区に比べて根の張りが良く、細かい毛根が土をしっかりと掴まえている状態でした。


小松菜の育成試験

播種後2週間ほどで葉の大きさと色合いに差がでてきました。「試験区の小松菜」は葉も大きく濃い緑色をしています。

成分分析結果

分析項目 慣行区 試験区 増減比率
0.38 0.46 121.1%
カルシウム 170 197 115.9%
マグネシウム 22.4 22.1 98.7%
亜鉛 0.44 0.68 154.5%

※単位:mg/100g
※日本食品分析センター 調べ

「試験区の小松菜」は、ほぼ全ての栄養素が増加していました。フルボ酸ミネラルがキレート作用により効率良く吸収されたことと、腐植酸の土壌環境が整い作物が健全に育ったことが考えられます。


収穫量・栄養分がアップする理由

土壌改良材のイメージ

農業イメージ

土壌の地力を高めます

●植物性ミネラルで溶解率が高く、土壌の栄養バランスを即効的に整えます。
●微生物を活性化して、根の健康の基本となる微生物バランスを速やかに改善します。
※現在の土壌に混ぜるだけで、連作障害対策、土壌の団粒構造や保水力・保肥力・通気性の改善を促して、地力を高めます。


農業イメージ

強い作物・植物が作れます

●光合成を促進させ、根・茎・葉を強化し、良質・多収に導きます。
●良質のフミン酸・フルボ酸を含んでおり、ミネラルをキレート化し、スムーズに植物に運搬して、作物・植物を活性化に導きます。
※土壌の地力が高まり、収穫率が上るのでコストダウンにつながります。作物・植物が活性化するため、葉や実がずっしり重くなり、糖度や味が上がり、日持ちも長くなります。


農業イメージ

あらゆる作物や植物栽培に使えます

●100%天然のフミン酸・フルボ酸で、約70種類の植物性ミネラルがバランス良く含まれています。
※農業・果樹園などの専門家の方から、趣味の家庭菜園・ガーデニングに至るまで、あらゆる作物・植物栽培にお使いいただけます。


農業イメージ

有機農法・自然農法に最適です

●100%天然成分で作られており「有機JAS規格 別表1」の適合認定を受けています。※また本製品(原料)は、米国の「オーガニック資材」の認定を受け、米国ユタ州のGMP認証工場で、最終製品の出荷にいたるすべての過程において、製品が「安全」に作られ「一定の品質」が保たれるよう、厳しい製造管理・品質管理の基に生産されています。


土壌改良材|オーガニックミネラル

土壌改良材|オーガニックミネラル

100%天然植物性ミネラル

土中の微生物を増やし団粒構造を促進。健康な土つくり・強い作物つくりに!

土壌改良剤|オーガニックミネラル


地力を高め、あらゆる作物・植物を活性化

野菜


収穫量、大きさ、味、日持ちなどがアップ

稲


「有機JAS規格 別表1」
適合認定資材
JASOM:170905

有機JAS認定資材マーク

収穫量、大きさ、味、日持ちなどがアップ

土壌改良材「オーガニックミネラル」粒状



有機JAS認定資材|土壌改良材

本品の植物ミネラル土壌改良材は、2017年9月12日に一般社団法人有機JAS資材評価協議会において「有機JAS規格 別表1」の適合資材として認定されています。

JASOM-170905登録証(PDF)のダウンロードはこちら


100%オーガニックのフミン酸・フルボ酸

ヒューミックシェル|アメリカ合衆国ユタ州にある古代植物堆積層

ヒューミックシェールのアメリカ合衆国オーガニック資材認定ロゴ

ヒューミックシェールとは、アメリカ合衆国ユタ州エミリー郡にある、古代植物堆積層のことです。
アメリカ合衆国でオーガニック資材として認定を受けています。


有機物として奇跡的に残った地層

今から約7,000〜1億2,700万年前の多くの栄養素が含まれている肥沃な土壌が石油や石炭になることなく、有機物として奇跡的に残ったものです。恐竜時代のみずみずしく生い茂っていた植物たちは、氷河期に入ると地下に埋没され、バクテリアなどの微生物によりピートモスという泥炭に変化。その上に新しい有機物が積み重なり、再度バクテリアなどに分解され、時間の経過とともに堆積層を形成しました。度重なる地殻変動や河川の浸食などにより、地表に姿を現し1925年にアメリカ合衆国ユタ州エミリー郡で発見されました。形成された植物堆積層は、約70種類の植物性ミネラルが含まれると言われています。

土壌改良材 施用方法・成分

施用方法

水稲 基肥・追肥 10aあたり15~30kgをまきます。
育苗期 床土100kgあたり1~2kgを混ぜます。田植えの前に、さらに育苗箱1枚あたり50~100gを上からまきます。
灌水期 10aあたり4kgをナイロンネットに入れて、入水口に置きます。無くなったら、同じように10aあたり4kgを入水口に置きます。
出穂期 出穂期・中間期・収穫期それぞれに葉面散布が効果的です。
果樹 開花前 樹木1本あたり0.5~1kgを、幹から約1mはなして枝の伸びている範囲でまきます。
野菜 作付前 10aあたり約15~30kgをまきます。特に灌水する部分にまくと効果的です。
■ 葉面散布剤「フルボ酸ミネラルEX」を、1,000~2000倍に希釈して、週に1回、葉面散布すると更に効果的です。
■ 天然由来の植物性ミネラルです。土壌の状態により上記使用量より多く使用しても害はありません。

保証成分

分析試験項目 結果 単位
水分 8.81
窒素全量(N) 0.81
りん酸全量(P2O5) 0.16
加里全量(K2O) 0.29
有機物 54.13 乾物当たり%
腐植酸 7.41 乾物当たり%
有機物中の腐植酸含有率 13.69
炭素窒素比 45
有機炭素(C) 36.3
陽イオン交換容量 27.7 meq/乾物100g

検査機関:公益財団法人日本肥料検定協会

その他成分

分析試験項目 結果 単位
カルシウム全量(Ca) 0.43
マグネシウム全量(Mg) 0.26
マンガン全量(MnO) 0.01 %未満
ほう素全量(B2O3) 0.02
鉄(Fe) 1.71
銅(Cu) 0.0018
亜鉛(Zn) 0.010
硫黄(S) 1.62
けい酸全量(SiO2) 28.17

検査機関:公益財団法人日本肥料検定協会

重金属検査

分析試験項目 結果 単位
ヒ素(As) 0.0004
カドミウム(Cd) 0.0001 %未満
ニッケル(Ni) 0.0012
クロム(Cr) 0.0036
水銀(Hg) 0.000018
鉛(Pb) 0.0010

検査機関:公益財団法人日本肥料検定協会

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